SIDINGサイディングの張替え・カバー

お客様と現地を確認している様子

ご希望を伺いながら最適な材料・工法をご提案します

外壁の傷み方はもちろん、下地や防水、開口部まわりの納まりまでしっかり確認したうえで、張替えとカバー工法のどちらが適しているかを見極めてご提案いたします。
その場しのぎで外壁材を重ねるのではなく、見えない部分まできちんと考えた工事を行うことで、仕上がりのきれいさと機能性の確保の両方を実現。
「どの工事が合うのかわからない」という方にも、状態に合わせてわかりやすくご案内しますので、どうぞ安心してご相談ください。

当店では、外壁の張り替え工事・カバー工法に対応する外壁材を幅広く取り扱っており、建物の状態やご希望に合わせてご提案しています。
その中でも、現場で候補にあがることが多く、張り替え・カバーのどちらでも選ばれやすい外壁材が、LIXILの「Danサイディング」です。
外壁材は見た目のデザインだけでなく、重さや納まり、これから先のメンテナンスまで考えて選ぶことが大切です。
ここでは、当店でもご紹介することの多いDanサイディングについて、特長や選ばれる理由をわかりやすくご紹介します。

軽量設計で、葺き替え・
カバー法どちらにも対応!

Danサイディングは、一般的な窯業系サイディングと比べて約1/4、モルタル外壁と比べると約1/10という非常に軽い外壁材です。
外壁が軽くなることで、柱や梁など建物の躯体にかかる負担を抑えやすく、地震時の揺れにも耐えやすくなります。
既存の外壁を撤去して新しく張り替える「張り替え工法」にも、今ある外壁の上から重ねて施工する「カバー工法」にも対応できるため、建物の状態や今後の住まい方に合わせて柔軟に選べるのも特長です。
軽さだけでなく、リフォーム方法の選択肢が広がることも、Danサイディングが選ばれている理由のひとつです。

高性能でもこんなに軽い!

色あせ・汚れに強く、
美しさをキープ!

Danサイディングには、超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」を使用したセルフッ素コート・セルクリンコートなどの特殊な塗装・表面処理が採用されています。

  • 紫外線や雨風にさらされても色あせしにくい
  • 汚れが付きにくい

  • ついた汚れも雨で洗い流されやすくなる

長く「キレイ」を保ちたい方にとって、安心できる仕様です。

従来の塗膜と、Danサイディングの塗膜の違い

高い断熱性と遮熱性!

Danサイディングは、遮熱性フッ素鋼板と断熱材を組み合わせることで、高い断熱性・遮熱性が期待できる外壁材です。
熱を伝えにくい硬質発泡ポリウレタンを充てんしているため、一般的な外壁材と比べても断熱性能に優れ、住まいの快適性につながりやすいのが特長です。
さらに、一部商品では遮熱性のある鋼板により、日差しによる表面温度の上昇も抑えやすく、夏場の熱の影響にも配慮しやすくなっています。
鋼板表面の温度上昇を簡易的に比較した測定結果では、30分間の照射で約8℃の温度差が発生しました。
外壁のデザインだけでなく、快適性まで考えて選びたい方にもご提案しやすい外壁材です。

高い断熱性・遮熱性が期待できる外壁材

豊富なデザイン性と
カラーラインナップ!

Danサイディングは、カラーバリエーションや柄・質感の種類が豊富で、外観の印象を大きく変えられる外壁材です。
「今のイメージを変えたい」
「すっきりとスタイリッシュに見せたい」
などなど、お客様のご要望にも合わせやすく、住まいの雰囲気に合わせたご提案がしやすいのも特長です。
建物を守る役割はもちろん、見た目の印象まで整えられる外壁材として、張り替えやカバー工事でも選ばれています。

カラーラインナップ
外壁工事中の様子

外壁の一部だけ傷んでしまった場合もご相談ください

車をぶつけてしまったときや、強風時の飛来物によって外壁の一部だけ割れたりへこんだりしたときは、状態によって部分張り替えで対応できる場合があります。
まわりの外壁とのバランスも見ながら、部分補修で収まるか、張り替えた方がよいかを確認したうえでご案内していますので、お気軽にご相談ください。
部分補修の場合でも幅広いラインアップからご提案可能です!

ローラーで塗料を塗っている手元

表面だけきれいにしても、下地が傷んでいれば意味がありません

外壁塗装は、見た目を整え、防水性を保つための大切なメンテナンスです。
しかし、下地や内部の状態を確認せずに塗装を繰り返しても、根本的な解決にはなりません。
特に、外壁材そのものにひび割れや反り、内部の防水紙の劣化が進んでいる場合、塗装で表面を覆っても傷みは止まらず、気づかないうちに腐食が広がってしまうことがあります。

腐食した外壁
腐食した外壁
お客様と話しているスタッフ

外壁塗装して良い状態か?現地調査をご活用ください!

当店では、外壁の傷み方や下地の状態まで確認したうえで、塗装がよいのか、他の方法が必要なのかを判断しています。
表面を見ただけではわからない部分まで丁寧に確認し、必要なことを必要な分だけご案内します。
無料で現地調査を行っていますので、まずは現状を知ることから始めていただければと思います。

塗装工事をご検討中の方へ。その塗装、本当に必要?塗装に屋根・外壁を長持ちさせる効果はありません

神奈川県横須賀市・三浦市
・葉山市で地域密着・施工中!
外壁リフォームの
施工実績

スタッフ

サイディングの張替え・
カバーのよくある質問

外壁の傷みがある場合でも、外壁カバー工事はできますか?

状態によります。
軽度の傷みであれば外壁カバー工事が可能な場合もありますが、下地の腐食や大きな不具合がある場合は、張替え工事の方が適していることがあります。

外壁の張替え工事をしないといけない症状には、どんなものがありますか?

外壁材の反り・浮き・割れ・欠損が大きい場合や、内部の下地まで傷んでいる場合は、張替え工事をご案内することがあります。
見た目だけでは判断できないこともあるため、現地調査が大切です。

外壁カバー工事は、見た目だけをきれいにする工事ですか?

いいえ、見た目だけではありません。
外壁カバー工事は、外観を整えるだけでなく、建物の状態に合わせて外壁まわりを整え直す工事として行います。

外壁の張替え工事や外壁カバー工事では、外壁材の種類も選べますか?

はい、豊富な色やデザインから選べます。
デザインや色だけでなく、建物との相性や仕上がりの印象も見ながらご提案します。

外壁の張替え工事と外壁カバー工事の違いは何ですか?

外壁の張替え工事は、今の外壁を撤去して新しい外壁材に替える工事です。
外壁カバー工事は、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねて施工する工事です。

外壁の張替え工事と外壁カバー工事のどちらが向いているのかわかりません。

建物の状態によって変わります。
外壁の傷みが表面だけなのか、下地まで及んでいるのかを確認したうえで、張替えがよいか、カバーが向いているかを判断し、ご提案します。

外壁の張替え工事や外壁カバー工事の見積りを取ったら、必ず工事を頼まないといけませんか?

いいえ、その必要はありません。
現地調査の内容やお見積りをご確認いただいたうえで、ご納得いただいてからご検討ください。