ROOF-COVER屋根カバー工法

屋根カバー

カバー工法は「どこに頼んでも同じ」ではありません

ホームセンターや塗装店のチラシが入っていたからといって、安易に工事を決めるのはおすすめできません。
今ある屋根の状態確認、雨仕舞い(あまじまい)、取り合い部、板金部分の納まりまで見極めたうえで進める必要がある、専門性の高い工事です。
見た目だけではわからない部分まできちんと確認し、納得できる説明をしてくれる相手かどうかで、工事の安心感は大きく変わります。

代表

技術に自信があります!
カバー工法は塗装専門店さんなどで扱われることも多いですが、ぜひ、屋根工事専門店である当店にもご相談のうえ決めていただきたいです!

神奈川県横須賀市・三浦市
・葉山市で地域密着・施工中!
屋根カバー工法
施工実績

スタッフ
LIXIL

T・ルーフ

Tルーフ

しっかり固定でき強風に強いインターロッキング工法採用。鋼板と天然石の融合から生まれたテクノルーフです。

※税込、施工費込み

断熱材と一体の鋼板屋根材

福泉工業株式会社

シルキーG2

シルキーG2

遮熱鋼板と断熱材の一体成型で抜群の耐久性能と遮熱性能を発揮!金属屋根ならではの雨音も軽減されます。

※税込、施工費込み

高耐久SGL鋼板

IG KOGYO

スーパーガルテクト

IG KOGYO スーパーガルテクト

断熱材一体型の金属屋根材で、超高耐久ガルバを採用し高い遮熱性・耐久性を誇る人気の屋根材です。

※税込、施工費込み

軽量屋根

1.カバー工法には軽い屋根

屋根が二重になるので、重ねる屋根材は軽いことが前提です。屋根が重いと災害に弱くなります。

屋根

2.長持ちする耐久性も大事

もちろん、軽くてすぐ傷むのでは困ります。この先何十年と、しっかり耐久性のある屋根材を選定します。

お客様と会話するスタッフ

3.お客様のご要望をヒアリング

涼しくなるよう遮熱性が欲しい、デザインも重視したい、などお客様のお声や環境を鑑みてご提案します。

カバー工法

4.きれいに仕上がる施工性

現場での施工性が良くないものは結果的に仕上がりの満足度を損ないますので、施工のしやすさも重要です。

軽量屋根は耐震にも有効!

代表

当店がご提案する屋根材はほとんどが軽量屋根です。

見た目や流行だけで選んでいるわけではなく、軽量ゆえに災害にも強いことからオススメしています。

屋根

カバー工法は、今ある屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事だからこそ、どんな屋根材を選ぶかが大切です。
特に最近は、建物への負担に配慮しやすい軽量な屋根材を選ばれるご家庭が増えています。
見た目や価格だけでなく、これから先の安心まで考えて屋根材を選ぶことで、より納得できる工事につながります。
当店では、現在の屋根の状態をしっかり確認したうえで、お住まいに合ったカバー工法と屋根材をご提案しています。

劣化した屋根

アスベスト(石綿)の使用が見直された時期には、各メーカーでノンアスベスト屋根材への切り替えが進みました。
ところが、この頃の初期のノンアスベスト屋根材の中には、耐久性に課題がある製品もあります。
実際に、築後7〜8年ほどで、表面のはがれやひび割れ、反りなどの傷みが見られるケースもあり、屋根の状態によっては早めの判断が必要になることがあります。

劣化した屋根

ニチハが1996年から2008年ごろに販売していたセメント系屋根材には、築7〜8年を過ぎた頃から、表面がミルフィーユのように重なってはがれてくる劣化が出るものがあります。
当店ではもともと屋根への塗装自体をおすすめしておりません。
ですが、もしこうした屋根に塗装工事をしてしまうと、塗ったあとに表面ごとはがれてしまうなど、かえって状態を悪くすることがあります。

高所カメラ作業をしながらお客様と話をするスタッフ

ノンアスベスト屋根は、すべて同じ対応でよいわけではありません。
劣化の出方が比較的軽く、下地や板金まわりに大きな問題がなければカバー工法をご提案できますし、ミルフィーユ状の層間剥離が広がっている場合や、ひび割れ・反り・雨漏りなどの症状が見られる場合は、葺き替え工事のほうが適していることもあります。
お客様のお話を伺いながら、ベストな対応を模索していきます。

代表

当店では、カバー工法ありきで進めるのではなく、屋根の状態を見極めたうえで無理のないご提案を行っています。
わが家の屋根はどんな種類なんだろう?と気になった方は、ぜひ無料の現地調査をご活用ください!

こんな時は屋根葺き替え工事を
ご提案します

瓦屋根

瓦屋根は、基本的にカバー工法には向きません。重さもありますし、形状的にも重ねて納めるのに無理が出やすいため、当店では葺き替えで対応します。部分的な補修が可能な場合は、瓦の差し替えや積み直しで対応いたします。

傷んだ下地

現場で実際に見てみると「これはカバーしても早めに傷みが出そうだな」「この状態なら一度めくって下からやった方が安心だな」と感じることがあります。新しい屋根材をしっかり固定できず、将来的に屋根材が剥がれる原因にもなります。

屋根葺き替え工事と
カバー工法の比較

お住まいごとにベストアンサーは異なりますので、迷われたら、お気軽にご相談ください。
以下は、屋根葺き替え工事とカバー工法の一般的なメリットデメリットです。

スクロールできます
比較項目葺き替え工事カバー工法
対応できる屋根材全ての屋根材に対応ストレート屋根・金属屋根など
(瓦屋根は不可)
費用の目安高め(約150〜250万円)抑えめ(約70〜180万円)
工期の目安やや長め(7〜10日)短め(3〜5日)
下地の補修防水シートを敷き直し
野地板の確認も可能
基本的に行わない
耐震屋根が軽くなるので有効耐震性は特に向上しない
断熱・遮音性選ぶ屋根材による高い
(二重構造になる)

屋根カバー工法の
よくあるご質問

屋根カバー工法にかかる日数の目安はどのくらいですか?

屋根カバー工法の工期は、一般的には、1週間半から2週間ほどが目安です。 

屋根の大きさや形、天候によって変わりますが、カバー工法は葺き替え工事に比べて工期を抑えやすい工事です。
当店では、現地調査の際に、お住まいの状況に合わせた工事期間もわかりやすくご案内しています。

屋根カバー工法は、どんな屋根に向いていますか?

瓦屋根ではなく、既存の屋根材の状態が安定していて、大きな雨漏りや広範囲の傷みが出ていない状態なら、カバー工法が可能です。

可能な場合には、今の屋根を撤去せずに工事したい方や費用や工期をできるだけ抑えたい方にとって魅力的な工法です。

雨漏りしていても、カバー工法はできますか?

状態によっては、雨漏りしていてもカバー工法可能です。

軽い雨漏りであれば対応できる場合もありますが、雨漏りの原因が下地や取り合い部まで及んでいる場合は、カバー工法では根本的な解決にならないことがあります。
そのため当店では、雨漏りがある場合には念入りに、原因をきちんと見極めたうえで工法を判断しています。

 屋根カバー工法によって二重になると、屋根が重くなりませんか?

既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、その分の重量は加わります。

ですから、カバー工法では軽い屋根材を選ぶことがとても大切です。
当店でも、建物への負担を考えながら、軽さ・耐久性・納まりのよさを見て屋根材をご提案しています。

屋根カバー工法の費用はどのくらいかかりますか?

横須賀エリアでは、屋根カバー工法は80万円〜180万円前後がひとつの目安で、実際には90万円〜150万円くらいでご相談いただくことが多いです。

ただし、屋根の大きさや形、使用する屋根材、足場の有無、既存屋根の傷み具合によって金額は変わります。
現地調査で今の屋根の状態を確認したうえで、無料でお見積もりいたしますのでお気軽にご相談ください。

雨漏りしている場合は、必ず葺き替えになりますか?

必ずしもそうとは限りません。雨漏りの原因や傷み方によっては、部分的な補修で対応できることもあります。

ただし、屋根材の下や下地まで傷みが広がっている場合は、葺き替え工事のほうが安心につながることもあります。
まずは原因をきちんと見極めることが大切です。

屋根カバー工法の工事中も普段通り生活できますか?

基本的には、お住まいになりながら工事できるケースがほとんどです。

多少の作業音は出ますが、撤去作業が少ないぶん、葺き替え工事より負担を抑えやすい面もあります。
当店でも、できるだけ普段の生活に支障が出にくいよう配慮して工事を進めています。