WATER-PROOFベランダ・陸屋根の防水工事

代表

防水の傷みは気づきにくいので「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化が進んでしまうことがあります。
ベランダや屋上は10年を目安にして、定期的に状態を確認することが大切です。

水の溜まったベランダ
塗膜が剥がれたベランダ
塗膜が剥がれたベランダ
苔の生えたベランダ

わが家の防水工事は
どのメニュー?

防水工事にはさまざまな種類があります。
現地調査に伺った際に確認してご案内しますので、ご依頼時にメニューがわかっていなくても大丈夫です!
個人のお住まいでよく使用されている工法は、主に以下の3通りです。

ウレタン防水

耐用年数の目安:10〜12年
トップコートの塗り替え:5〜6年ごと

  • 液体を塗るため、複雑な形状にもぴったり密着
  • つなぎ目ができず、防水性が高い
  • 補修がしやすい

※税込、下地調整等は別途

FRP防水

耐用年数の目安:12〜15年
トップコートの塗り替え:5〜7年ごと

  • 一般住宅のベランダ・バルコニーで最も多い防水
  • 硬くて歩行に強く、見た目もキレイ
  • 施工後すぐに硬化し、工期が短い

※税込、下地調整等は別途

シート防水

耐用年数の目安:12〜15年

  • シート状の防水材を貼る工法
  • 紫外線や熱に強く、耐久性が高い
  • 広い屋上に特に向いている(ベランダにも可)

※税込、下地調整等は別途

トップコート塗り替え

ウレタン防水・FRP防水に必要なメンテナンスです

一般住宅のベランダやバルコニーは、ほとんどがFRPかウレタン防水で施工されており、5~7年に一度、トップコートの塗り替えが必要です。
トップコートは、紫外線や雨、日常の摩耗から防水層を守るための保護膜です。
この保護膜が劣化したり剥がれたりすると、防水層そのものが傷みやすくなり、雨漏りや内部の腐食につながることがあります。防水層を守るためにも定期的に塗り替えましょう。

※税込、下地調整等は別途

代表

防水の傷みは、ご自身で判断するのは難しかと思います。
必要な工事があるかどうかを確認するためにも、ぜひ無料診断をご活用ください。

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防水工事
施工実績

スタッフ

ベランダ・陸屋根の
防水工事のよくある質問

ベランダや陸屋根の防水工事は、どんな症状があったら相談するべきですか?

ひび割れ、ふくれ、めくれ、色あせ、水たまり、床の傷みなどが見られる場合は、早めのご相談をおすすめします。
小さな傷みに見えても、防水層の内部で劣化が進んでいることがあります。

ベランダや陸屋根の防水工事が必要かどうか、とりあえず見てもらうことはできますか?

もちろん、可能です。
いきなり工事ありきではなく、まずは今の状態を確認したうえで、必要な工事があるかどうかを診断します。

防水トップコートの塗り替えだけで済む場合もありますか?

はい、あります。
防水層本体が大きく傷んでいない場合は、トップコートの塗り替えで次のメンテナンス時期まで様子を見ることができます。

ベランダ防水工事や屋上防水工事では、排水口まわりも確認してもらえますか?

はい、防水工事の際には排水口まわりも確認します。
排水口まわりは防水の切れ目や傷みが出て雨漏りの原因になりやすい部分のため、必ずあわせて確認します。

防水工事では、排水口・ドレンまわりの施工が必要になることもありますか?

排水口やドレン本体の傷みが大きい場合は、改修用のドレンを用いた補修等が必要になります。
排水口まわりが傷んでいると雨漏りの原因となり得るため、お客様にご説明のうえご提案する場合もあります。

ベランダ防水工事や屋上防水工事の工法は、自分で選ばないといけませんか?

いいえ、あらかじめ防水工事のメニューを決めなくても大丈夫です。
現地調査を行ったうえで場所や傷み方に合った工法をご案内しますので、最初から詳しく決めていただく必要はありません。

雨漏りしていなくても、防水工事の相談をした方がいいですか?

はい、10年ごとの定期点検をおすすめします。
雨漏りが起きる前に「表面が傷んできた」「そろそろ見た方がよさそう」と感じた段階でご相談いただけると、防水層も長持ちしやすいです。