TILE-PLASTER瓦・漆喰の補修

は横須賀ルーフの
得意分野です!

代表藤田

横須賀ルーフ 代表 藤田 健太郎

代表の藤田です。私は父の代から瓦に関わる仕事を見て育ってきたので、瓦屋根には思い入れがあります。
実際に「瓦のことならわかるだろうと思って」と頼っていただくこともあり、そのたびにありがたく感じています。
瓦屋根は見た目だけではわからないことも多く、棟や漆喰、下地との関係まで見ながら判断することが大切です。
当店では、豊富な瓦工事の経験を活かして、最適な修繕方法を丁寧にご案内しています。

漆喰

漆喰の剥がれ・崩れが軽い場合は「漆喰詰め直し工事」で対処します。文字通り漆喰を詰め直すもので、劣化が軽度の時にお手入れすればメンテンナンス費を抑えられます。

瓦の差し替え

瓦屋根

割れたり破損したりした瓦を、新品の瓦と交換します。
部分的な修理が可能なため、コストを抑えつつ雨漏りリスクを低減できます。

棟瓦取り直し工事

棟瓦

漆喰の剥がれや崩れが酷い場合は「棟瓦取直し工事」を行います。屋根の頂上部分の瓦である棟瓦を一旦取り外し、漆喰を詰め直した後、取り外した棟瓦を再び設置していきます。

※上記は施工費用の参考価格です。
詳しくはお問い合わせください。

瓦屋根の修繕は、いつも大がかりな工事になるとは限りません。
瓦1枚の差し替え、漆喰の部分補修、棟の積み直しなど、今の状態に合わせて必要なところだけを直せる場合もあります。
当店では、現地の確認から施工まで責任をもって対応しています。
地元横須賀の屋根工事店として、小さな補修のご相談にもできるだけ早くお応えし、必要以上の工事を無理におすすめすることはありません。

複雑な瓦屋根は、構造を
理解したプロにお任せ!

瓦屋根にはさまざまな名前のついた、それぞれに役割を持った瓦が使用されています。
瓦そのものだけでなく、棟・漆喰・下地・雨仕舞いなど、それぞれの部分が役割を持ちながら屋根全体を守っています。
そのため、不具合が出たときも表面だけを見て判断するのではなく、どこが傷み、どこまで補修が必要かを正しく見極めることが大切です。
構造をよく理解した業者に依頼することで、必要なメンテナンスを適切に行いやすくなり、大切なお住まいをより長く安心して守ることにつながります。

ガイドライン工法(緊結)

瓦の飛散や落下を防ぐ方法として、瓦を1枚ずつクギやビスでしっかり固定する「ガイドライン工法(緊結)」というものがあり、安全性を高める施工として重要視されています。
横須賀は風の強い日も多く、瓦がズレたりしていないか気になるというご相談をよくお受けします。地震や台風のニュースを見るたびに「うちの瓦屋根は大丈夫かな?」と不安になる方もいらっしゃると思います。
既存のお住まいはすぐに工事が必要というわけではありませんが、国で瓦屋根の安全性を高める施工基準が整えられており、新築では義務化の対応が進んでいます。

代表

小さな不安でも、早めに相談しておくことで大きなトラブルを防ぎやすくなります。
地元の屋根工事店として、わかりやすくご案内しますので、どうぞお気軽にご相談ください。

\「話聞くだけ」大歓迎!/

瓦屋根

瓦屋根は耐久性の高い屋根ですが、長く使ううちに少しずつズレや割れ、漆喰の傷みなどが出てくることがあります。
屋根の上は普段なかなか見ることができないため、不具合があっても気づきにくい場所です。
気づいたときには雨漏りにつながっていた、ということを防ぐためにも、10年をひとつの目安に点検を行うとよいでしょう。
特に気になる症状がなくても、一度状態を確認しておくことで、今の屋根にどんな補修が必要なのか、あるいはまだ様子を見てよいのかがわかりやすくなります。

点検でわかる
瓦屋根の補修サイン

瓦が割れ、ずれている

飛来物や地震の影響で瓦が割れたりズレたりすることがあります。一部の差し替えや並べ直しで済む場合もあるため、早めの確認が大切です。

瓦屋根の棟部分がゆがんでいる

棟は屋根の中でも動きが出やすい部分です。ゆがみやすき間、のし瓦の乱れがあると、崩れや雨水の侵入につながることがあります。

瓦屋根の漆喰ば剥がれ出ている

漆喰は年数とともにひび割れや剥がれが出てきます。傷みを放置すると、内部の土が流れたり、瓦のズレにつながることもあります。

屋根にコケが生えてしまっている

長いあいだ点検や手入れをしていないと草やコケが見られます。見た目の問題だけでなく、瓦の浮きやズレの原因になるため対処が必要です。

強風・台風のあともお気軽に
無料点検をご依頼ください

高所カメラで確認しながらお客様と話しているスタッフ

一見いつも通りに見えても、屋根の上では板金の浮きやズレ、屋根材の傷みが進んでいることがあります。屋根のトラブルは地上から気づきにくく、気づいた時には雨漏りにつながっていることもあります。
特に横須賀のように風の影響を受けやすい地域では、台風や強風のあとの確認が大切です。
「変わった様子はないから大丈夫」と思う前に、一度点検しておくと安心です。
ご自身で屋根に上るのは危険ですので「何があるというわけでもないんだけど、ちょっと不安」といったご依頼でも構いませんので、お気軽にプロの点検をご利用ください。

神奈川県横須賀市・三浦市
・葉山市で地域密着・施工中!
瓦・漆喰の補修
施工実績

スタッフ

瓦・漆喰の補修
よくあるご質問

瓦のズレや割れが少しだけでも、瓦補修をお願いできますか?

もちろん、可能です。
瓦のズレや割れが小さく見えても、雨水が入り込む原因になることがあります。早めに確認しておくことで、大きな不具合を防ぎやすくなります。

棟まわりの漆喰がはがれている場合は、漆喰補修だけで直せますか?

状態によります。
漆喰の傷みだけであれば補修で対応できることもありますが、内部の棟まで傷んでいる場合は、取り直しなど別の工事をご案内することがあります。

瓦屋根の雨漏りは、瓦補修だけで直ることもありますか?

はい、あります。
雨漏りの原因が瓦のズレや割れ、漆喰の劣化などにある場合は、部分的な瓦補修や漆喰補修で改善できることもあります。

 漆喰が傷んでいると、すぐに雨漏りしますか?

必ずすぐ雨漏りするとは限りません。
ただし、漆喰の劣化を放置すると棟まわりの傷みが進み、雨漏りや瓦のズレにつながることがあります。

瓦のズレや漆喰の劣化を放置すると、どうなりますか?

瓦の隙間から雨水が入り込み、屋根下地の防水シートを傷めることがあります。
小さな傷みでも、放置すると雨漏りや下地の劣化につながることがあります。

瓦補修ではなく、葺き替え工事やカバー工法を案内されることもありますか?

瓦の傷みが広い範囲に及んでいる場合や、下地まで傷んでいる場合は、部分補修ではなく屋根全体を見直す工事をご案内することがあります。
ですが、初めから大きな工事ありきでお話しするようなことはありません。
調査結果をご覧になっていただいたうえで必要な工事だけをご案内しますので、ご安心ください。

台風や強風のあとに、瓦に異変がないかだけ見てもらえますか?

瓦の点検だけでも大歓迎です。
台風や強風のあとに瓦のズレや落下、漆喰のはがれが気になる場合は、早めの確認をおすすめします。