RE-ROOFING屋根葺き替え工事

葺き替え工事中

これまでにも「瓦屋だから頼んだ」と言っていただくことがあり、瓦工事店時代の経験を今の施工にも活かしています。
屋根葺き替え工事は、古い屋根材を外して新しい屋根に替えるだけの工事ではありません。
既存の屋根をめくって、下地の状態や雨仕舞い(あまじまい)、棟まわりの納まりまできちんと見極めることが肝心です。
代々瓦工事に携わってきた経験をもとに、外から見えない部分も含めて屋根全体の状態をしっかり確認したうえで、葺き替え工事を行っています。

代表

お客様のご要望やライフスタイルに合わせて、屋根のプロが最適な屋根材をご提案いたします。
台風や大雨にも備えた、災害に負けにくい屋根づくりはお任せください!

LIXIL

T・ルーフ

T・ルーフ

しっかり固定でき強風に強いインターロッキング工法採用。鋼板と天然石の融合から生まれたテクノルーフです。

※税込、施工費込み、既存屋根処分費別途

超軽量鋼板屋根材

DECRA

セネター

セネター

超軽量で災害に強い、人気の屋根材です。ガルバリウム鋼板と天然のストーンチップで、美しい見た目も好評です。

※税込、施工費込み、既存屋根処分費別途

災害に強い軽量瓦

ケイミュー

ROOGA(ルーガ)

ケイミュー ROOGA

和モダンテイストの瓦風屋根材。重厚感、高級感を持ちながら実際の軽さは陶器瓦の約半分です。

※税込、施工費込み、既存屋根処分費別途

軽量屋根は耐震にも有効!

代表

当店がご提案する屋根材はほとんどが軽量屋根です。

見た目や流行だけで選んでいるわけではなく、軽量ゆえに災害にも強いことからオススメしています。

一軒家の屋根

屋根は建物の上部にあるため、屋根材の重さは住まい全体への負担に大きく関わります。
瓦屋根など重量のある屋根材から軽量な屋根材へ葺き替えることで建物の重心が低くなり、地震の揺れによる負担を抑えやすくなります。
そうしたことからも最近は、葺き替え工事で軽量屋根材を選ばれるご家庭が増えています。
デザインや価格ももちろん大切ですが、建物への負担や今後の安心も重要なポイントです。当店では、現在の屋根の状態や建物とのバランスを見ながら、各ご家庭に最適な屋根材をご提案しております。

屋根のことは屋根のプロにお任せください

屋根工事を担う塗装店さんも増えてきました。
ですが、屋根工事には塗装工事とは全く別の技術が必要です。
屋根の葺き替え工事やカバー工法は、屋根材を新しくするだけではなく、下地の状態、ルーフィング、防水処理、板金部分、雨仕舞い(あまじまい)まで確認しながら進める専門的な工事です。
屋根工事の知識と経験をもとに、屋根全体を見て直感的に判断することもあります。
当店では、お住まいの状態や今後の暮らし方も踏まえながら、見えない部分まできちんと考えた屋根工事をお届けします。

野地板(のじいた)の状態をしっかり確認!=屋根は下地の確認が重要

野地板

土台の傷みまで見られるのが、葺き替え工事です。
野地板(のじいた)とは、屋根材の下にある木の板のことで、屋根全体を支える土台のような役割をしています。
実際に葺き替え工事で屋根をめくってみると、雨水の影響や長年の湿気によって野地板が弱っていたり、部分的に傷んでいたりすることもあります。
こうした状態を確認せずに新しい屋根材をのせても、土台がしっかりしていなければ安心できる屋根にはなりません。
当店では、見えている表面だけで判断せず、野地板の状態まで丁寧に確認し、必要に応じて補修や増し張りを行ったうえで施工を進めています。

代表

屋根の下地をしっかり確認して必要ならやり直せるという点が葺き替え工事の最大のメリットです。
この先何十年と安心してお住まいいただくために、徹底的に調査いたします!

屋根は雨仕舞い(あまじまい)が命!

雨仕舞い

雨仕舞いとは、雨水が建物の中に入らないように、水の流れを考えて屋根や外壁まわりを納めることをいいます。
葺き替え工事で大切なのは、屋根と外壁の境目、下屋根との取り合い、谷部、天窓まわりなど、雨水が入りやすい部分までしっかり確認することです。
当店では、屋根全体の水の流れを考えながら、細かな取り合い部まで丁寧に確認し、雨水が入りにくい屋根へと整えながら葺き替え工事を行っています。
表面だけを新しくするのではなく、雨がどこを流れ、どこに負担がかかるのかまで見ながら施工することが肝心です。
お客様からは見えにくい地道な作業にも気を配って仕上げています。

ミリ単位の精密な板金施工!

板金施工

棟板金(むねばんきん)をはじめ、屋根にはさまざまな板金が使用されています。
こうした板金部分は、屋根の仕上がりを左右する大切なポイントです。
どんなに見た目がきれいに仕上がっていても、板金の納め方が甘ければ、強風の際に浮きやめくれ、バタつきなどの不具合につながってしまいます。
特に台風や強風の影響を受けやすい地域では、板金の細かな納め方の精度がとても重要です。
板金は屋根材のすき間や端部をおさめる役割もあるため、見た目以上に施工の精密さが問われる部分でもあります。
寸法の取り方や納め方の精度によって施工後の屋根全体の強度にも差が出るからこそ、こうした細かな部分にも手を抜きません。

代表

屋根工事をするとなると、パッと聞いただけではわからない専門用語もあるかもしれません。
お見積もり時には、それらがどういったもので、どうしてそこに費用をかけるのか、わかりやすくご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

神奈川県横須賀市・三浦市
・葉山市で地域密着・施工中!
屋根葺き替え工事
施工実績

スタッフ

こんな時は屋根葺き替え工事を
ご提案します

瓦屋根

瓦屋根は、基本的にカバー工法には向きません。重さもありますし、形状的にも重ねて納めるのに無理が出やすいため、当店では葺き替えで対応します。部分的な補修が可能な場合は、瓦の差し替えや積み直しで対応いたします。

傷んだ下地

現場で実際に見てみると「これはカバーしても早めに傷みが出そうだな」「この状態なら一度めくって下からやった方が安心だな」と感じることがあります。新しい屋根材をしっかり固定できず、将来的に屋根材が剥がれる原因にもなります。

屋根葺き替え工事と
カバー工法の比較

お住まいごとにベストアンサーは異なりますので、迷われたら、お気軽にご相談ください。
以下は、屋根葺き替え工事とカバー工法の一般的なメリットデメリットです。

スクロールできます
比較項目葺き替え工事カバー工法
対応できる屋根材全ての屋根材に対応ストレート屋根・金属屋根など
(瓦屋根は不可)
費用の目安高め(約150〜250万円)抑えめ(約70〜180万円)
工期の目安やや長め(7〜10日)短め(3〜5日)
下地の補修防水シートを敷き直し
野地板の確認も可能
基本的に行わない
耐震屋根が軽くなるので有効耐震性は特に向上しない
断熱・遮音性選ぶ屋根材による高い
(二重構造になる)

屋根葺き替えの
よくあるご質問

屋根の葺き替えにかかる日数の目安はどのくらいですか?

屋根の葺き替えにかかる日数の目安は、一般的には1週間〜2週間程度が目安です。

建物の大きさや天候によって異なります。現地調査の際に、工事の流れやおおよその日数もできるだけわかりやすくお伝えします。

屋根葺き替え工事は、どんなときに必要になりますか?

屋根材の傷みが進んでいる場合や、雨漏りが起きている場合、下地の状態まで確認したほうがよい場合に、葺き替え工事をご提案することがあります。

見た目では判断しにくいことも多いため、まずは今の屋根の状態をきちんと確認することが大切です。

カバー工法ではなく、葺き替えをすすめるのはどんな場合ですか?

既存の屋根の傷みが大きい場合や、下地の劣化が心配な場合、雨漏りの原因をしっかり確認したい場合は、カバー工法より葺き替え工事のほうが適していることがあります。

当店では、工法ありきで決めるのではなく、お住まいの状態に合った方法を見極めてご案内しています。

雨漏りしている場合は、屋根葺き替え工事で直ることがありますか?

はい、あります。

ただし、雨漏りの原因が本当に屋根にあるのか、下地まで傷んでいるのかを確認したうえで、必要な工事を判断することが大切です。

屋根葺き替えの工事中も住み続けられますか?

基本的には、お住まいになりながら工事できます。

工事の音が出る時間帯はありますが、できるだけご負担が少なくなるように進めます。ご不安なことがあれば、事前にご相談いただければと思います。

雨漏りしている場合は、必ず葺き替えになりますか?

必ずしもそうとは限りません。雨漏りの原因や傷み方によっては、部分的な補修で対応できることもあります。

ただし、屋根材の下や下地まで傷みが広がっている場合は、葺き替え工事のほうが安心につながることもあります。
まずは原因をきちんと見極めることが大切です。

屋根葺き替え工事の費用はどのくらいですか?

横須賀エリアでは、一般的な戸建ての屋根葺き替え工事は100万円〜200万円前後での施工が多いです。 

ただし、屋根の面積、使用する屋根材、下地補修の有無、足場が必要かどうかによって金額は変わります。
実際の費用はお住まいごとに異なるため、まずは現地を確認したうえで、必要な工事内容とあわせてわかりやすくご案内しています。